大阪市西淀川区の歯医者。痛くない、できるだけ削らない、再発のない精度の高い治療を実践しています。

ほたに歯科

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-10-23

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審美治療

審美治療について

審美治療は、歯本来の「噛む」という機能だけではなく、見た目の美しさを同時に回復する治療方法のことです。

審美治療により、美しい口元を手に入れていただくことが出来れば、自分の笑顔に自信を持つことにつながり、ひいては人生に彩りを与え、より豊かにしてくれることにもなるのなるでしょう。

  • 「せっかく治療するなら、よりキレイに治したい」
  • 「銀歯が気になって、思いっきり口を開けれない」
  • 「歯の色や、黄ばみが気になる」
  • 「白い歯を手に入れたい」

そんな要望やお悩みをお持ちの方は、審美歯科でバランスの取れた美しい口元を手にいれませんか?

当院で提供する審美治療

信頼できる歯科技工士との連携

歯科医師と歯科技工士の連携はとても重要です。なぜなら、詰め物や被せ物などは歯科技工士が製作するからです。

患者様が「自分の家族だったら...」という考えで、信頼できる歯科技工士に修復物の製作を依頼しています。それにより、良く噛めて、美しい丈夫な歯を手に入れることができるのです。

世の中には、安価な料金を売りにしている歯科技工士もたくさんいますが、当院では価格ではなく技術力に焦点をあて歯科技工士を選別していますので、患者様の要望に合った詰め物や被せ物などの修復物を提供することができます。

審美的かつ耐久性に優れた素材の追求

修復物に使用されるセラミックなどの素材は日々進化を遂げています。したがって、当院では情報のアップデートを欠かしません。もちろん、最先端の情報を取り入れつつ、今までの治験データを調査分析して、慎重に最適な修復物の素材を選別しています。最近では、見た目の美しさはもちろん、耐久性にも優れる最先端のオールセラミック素材「e-max」を導入いたしました。

メタルフリーの実現へ

歯科治療で日常的に使用される銀歯は金銀パラジウム合金という歯科用金属です。実は、この銀歯は世界中で日本だけが歯科用金属として使用しています。この金属は安全性と言う観点において疑問視されており、 安全基準の厳格な欧米諸国では使用が禁止されています。世界標準は、セラミックやジルコニアのメタルフリー素材です。日本国内ではまだメタルフリー治療は広がっていませんが、ほたに歯科ではこれからの安全性の高いメタルフリー素材を積極的に使用しております。

当院の審美治療メニュー

今まで審美治療の主流は、メタルボンドと呼ばれる金属の土台にセラミックを焼き付ける素材でしたが、金属であるがゆえ、自然な色調を再現することはできませんでした。しかし、オールセラミックやジルコニアセラミックの登場により、天然の歯と同じような色調を再現できるようになりました。金属は光を遮断しますが、セラミック素材は光を透過するので、自然な美しい色を表現できるのです。

オールセラミックインレー

オールセラミックインレーとは、虫歯を削りとった後に、セラミックを詰める方法です。奥歯の詰め物には金属をよく使用しますが、口を大きく開けた時に気になることがあります。そこで、この詰め物を歯と同じ色に合わせて、目立たないように修復します。

<オールセラミックインレーのメリット>

  • 見た目が白く美しい
  • 表面がなめらかで汚れが付きにくい
  • 金属を使っていないので、金属アレルギーを起こさない
  • 長期間使用しても変色しない

 

<オールセラミックインレーのデメリット>

  • 強い噛む力がかかると、まれに割れることがある
  • 自費診療なので、治療費が高い
オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、虫歯を取り除いた後などに、歯の形に作ったセラミックを被せる方法のことです。金属の被せ物や変色した被せ物を白くしたい場合や、古い差し歯を取替える場合などに有効です。

<オールセラミッククラウンのメリット>

  • 見た目が白く美しい
  • 表面がなめらかで汚れが付きにくい
  • 金属を使っていないので、金属アレルギーを起こさない
  • 長期間使用しても変色がない
  • 差し歯特有の黒いライン(歯ぐきの変色)が見えることがない

 

<オールセラミッククラウンのデメリット>

  • 強い噛む力がかかると、まれに割れることがある
  • 自費診療なので、治療費が高い
ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアと呼ばれる素材の上にセラミックを焼き付けたクラウンです。オールセラミックでは、連結したブリッジなど強度の点で不安があります。そういった場合に、ジルコニアセラミックを選択すれば、強度を上げると同時に、天然歯と同等の透明感を出すことが可能です。

<ジルコニアセラミッククラウンのメリット>

  • 審美性と強度を兼ね備えている
  • 表面がなめらかで汚れが付きにくい
  • 金属を使っていないので、金属アレルギーを起こさない
  • 歯の土台が変色していても使用できる
  • 差し歯特有の黒いライン(歯ぐきの変色)が見えることがない

 

<ジルコニアセラミッククラウンのデメリット>

  • ジルコニアは非常に硬く割れにく素材ですが、焼き付けたセラミックが割れることがある
  • 自費診療なので、治療費が高い

ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニングは、歯を削ることなく、また麻酔をすることなく、歯を白くする治療方法です。歯の表面に薬剤(過酸化尿素または過酸化水素)をおくと、成分から発生する活性酸素により、歯の中の着色している汚れを分解することによって歯の色を白くしていきます。

ホワイトニングで得られる歯の白さは、その方の歯の色合いを基準に白くなりますので、白さのコントロールは難しいというのが実情です。また、実施時間、薬剤の濃度、術式によっても白さにばらつきがでます。そして、ホワイトニングはある一定の後戻りをします。したがって、白さをキープするには、定期的にホワイトニングすることが必要です。

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング

歯型に合わせたマウスピースを製作し、患者様ご自身でマウスピースに薬剤を入れて歯に装着することで、歯を白くしていく方法です。低濃度の薬剤を2~3週間かけて使用するので、薬剤が深く浸透し、オフィスホワイトニングよりも白さが持続します。

オフィスホワイトニング

歯科医院内で歯の表面にホワイトニング効果の高い薬剤を塗り、短時間で歯を白くする方法です。ホームホワイトニングで使う薬剤より高濃度のものを使用しますので、短期間で効果がでます。

ホワイトニングシステム「オパールエッセンス」

ほたに歯科では、ホワイトニングに「オパールエッセンス」のシステムを取り入れています。

オパールエッセンスは、アメリカでポピュラーなホワイトニングシステムの1つで、日常の黄ばみから加齢等まで、内部から歯の有機成分に働きかけ安全に歯を白くします。

オパールエッセンスは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けており、安全性が確立されています。オパールエッセンスのホワイトニングジェルは粘性が非常に高いので、一般的なホワイトニングジェルのようにマウストレーからの漏れ出しが少ないのが特徴です。

 歯型に合わせたマウストレーを製作し、その中に低濃度のホワイトニング薬剤を用いて、徐々に歯を白くしていきます。マウスピースを1日で約2時間程度使用することにより、個人差がありますが、2週間程度で効果を得ることができます。 

オパールエッセンスの主成分は、過酸化尿素です。過酸化尿素は過酸化水素より刺激が少ないため、より安全に使用することが可能です。またこのシステムは「後戻り」が少なくより長く効果を持続することができます。

院長プロフィール

院長名

経歴

  • 〇年 大学医学部卒業
  • 〇年 ○○大学病院○科
  • ○年 ○○医院○科

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

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